アナログ人間が25歳からマーケターを志したので、とりあえず読んだ本とかを公開する日記

このブログの全ては、私個人に属するものであり、私が所属する組織の見解を示すものではありません。

『伝え方が9割』

佐々木圭一 著 2013 ダイヤモンド社

 

 

「そうだ、コトバをきちんと届けたい」

 

ということで、こちら。

 

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

 

 

いくら情報が届きにくい時代になったと言っても、

言葉の力は落ちているわけじゃないし、

 

 

言葉一つで世界は変わる。変えることができるんだ。

 

 

 

さて。

 

 

いきなり一個、例を抜粋すると

 

「レポートの提出期限、伸ばしてもらえませんか」

 

という言葉を

 

「クオリティを上げたいので、粘ってもいいでしょうか」

 

って言うだけで印象は全く違う。

 

 

お願いしている中身は同じはずなのに、表現でこうも違うのにはびっくり。

 

 

これはセンスじゃなくて、

伝え方をきちんと体系的に学べば、誰でもできる。

技術なので、鍛えれば、伸びる。

 

心を動かすコトバには法則がある。

 

 

 

そのポイントをざっくりまとめる。

 

前半は

「ノー」を「イエス」に変える技術が紹介されている。

 

これ、普段の話し方でもとっても大事だし、

円滑に人間関係を築くためにも実践すべき。

 

3つのステップ↓↓↓

①「自分の頭の中をそのままコトバにしない」

②「相手の頭の中を想像する」

③「相手のメリットと一致するお願いをする」

 

僕はアホみたいに思ったことをすぐ口に出してしまい、

先輩に対して失礼な言動や、人を傷つける言葉を口にしてしまう。

 

ちゃんと一度思いとどまって、相手の立場に立って、伝え方を考えなきゃダメ。

 

 

で、7つのポイントとして

①相手の好きなこと

②嫌いなこと回避

③選択の自由

④認められたい欲求

⑤あなた限定

⑥チームワーク化

⑦感謝

が挙げられている。

 

 

②で「ほぉ!」と思ったことが、痴漢防止のコピーについて。

「痴漢に注意」と言うコトバでは痴漢はなくならなかったけど

 

「住民のみなさまのご協力のおかげで、チカンを逮捕できました。ありがとうございました」

 

と変えただけで、チカンが激減したらしい。

 

確かに、こんな張り紙見たら「逮捕されちゃう。いやだな」って思いますもんね。

 

 

 

ついでに④についても。

「残業お願いしてもいい?」って聞くんじゃなくて

「君の企画書が刺さるんだ!お願いしてもいい?」

って言われたら、「よっしゃ!いっちょやったるか!」ってなりますよね!

 

 

んー、コトバ一つで本当に印象、結果が変わる。おもしろい。

 

 

上記の7つの切り口を常に意識して、コトバを選んで使うべき。

 

 

 

 

 

後半は、コピーに使えそうな、強いコトバの作り方について。

 

①サプライズ法(そうだ、京都、行こう)

②ギャップ法(嫌いになりたいのに、あなたが好き)

③赤裸々法

④リピート法(さいた さいた チューリップの花が)

⑤クライマックス法(ここだけの話ですが…)

 

 

ここだけの話ですが、ここまで書いて、このブログの冒頭をいじりました(笑)

 

 

よし、早速仕事で使ってみよう!

 

楽しみーー!!!!

 

 

 

【メモ】

p.104からのコラムで紹介されている付箋が超ナイスアイデアだから早速まねしなきゃ!

 

 

以上

 

 

『浪費図鑑』

劇団雌猫 2017 小学館

 

この前の金曜日、会社の先輩にカラオケに誘われて

 

初めて会社の人とカラオケに行ってきたんすけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濃いわ。

 

がっつりアニソンの会的なやつで、ほとんど曲知らない…

 

しかもみなさんめっちゃうまいし、アウェー感がハンパない。

 

カラオケって、歌う曲とかでけっこーその人たちの趣味嗜好とか露わになるなぁ

(アニソンに限らず、K-POPとかJ-POPでもロックでも)

 

まだまだ知らない世界がたくさんあるなぁと痛感しました。

 

 

繰り返すけど

 

楽しかったですよ!!

 

 

アニソンって、何で聞くだけでアニソンだってわかるものが多いんだろ。

曲の構成?歌詞?リズム?不思議。

 

 

 

 

さて。

そんな「まだまだ知らない世界」の扉を開く本がこちら。

 

 

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)

 

 

 

これは「(オタク女たちの)浪費(実情を紹介する)図鑑」(p.4)

 

なんですけど、読み終えて真っ先に浮かんだ感想は、

 

本気で何かに打ち込む人が本当に羨ましい。

 

 

それが、ソシャゲだったり、アイドルの追っかけだったり、地下声優だったり

 

どれだけそこにお金かけようが、後から後悔することもあるかもしれないが

 

周りからは、単なる消費、もしくは“浪費”と捉えられたりしているかもしれないが、

 

 

 

このオタク女性たちは、人生を謳歌している

(ように見受けられる)。

 

 

そーゆー人の方が面白いし、

 

だからこそ、このように、同人誌から商業本となって話題となるわけで。

 

突き抜けてるとこが本当に尊敬できる。

 

別に、

羽生結弦とか本田圭佑とか大谷翔平とかアスリートじゃなくても

孫正義とか藤田晋とか経営者じゃなくても

 

誰かの追っかけでも、消費者でも、

自分の好きなことを追求していて、満足した生き方をできる人が本当に僕は羨ましい。

 

 

 

自己啓発的な文章になっちゃいそうなので

 

 

視点を変えて、

 

このように“浪費”させる仕組みもまたすごい。

 

この本で紹介されるデータによると

 

「浪費女」のマジョリティは「20代後半の実家暮らし独身」

 

貯金は、割合的に「なし」が最も多く、30万円以下が多い。

 

 

手取り30万円くらいでも、食費や美容代を節約して、お金を捻出して、浪費する。

 

 

なぜそのように浪費させることができるのか。

 

例えば「エロ」、「自分の好きなモノゴトをもっと知りたい欲求」、「応援したい欲求」、「自分が育てている感」、「承認欲求」etc.

 

こう見ると、男性と差がないように見えるんだけど、なんか違う。

 

んー、言葉にできない。

 

もちろん、十人十色の欲求があって、一括りにはできないのだけど、

 

「母性」と「お姫様感覚」が強いのかな。

 

これらをうまく刺激することによって、

 

アイドルの握手会だったり、声優とのチェキに何万円も使ってもらえる。

 

ライブでは、高額チケット転売される。

 

課金型アプリにお金が溶かされる。。

 

 

深い考察とか全然できてないけどw

 

これも顧客を熱狂させるエッセンスが詰まっている気がするので、要チェックしてこ。

 

 

 

側から見ると空虚な気もするけど、こんな気持ちのいいお金の使い方もない。

 

例えば、ライブ行く時に、美容室行ったり、新しい服を買ったり、めかしこんで行くわけで。

 

なんか素敵だなーと。

使いもしないのに、用途も決めていないのに、将来のためとか言ってお金を溜め込む習性のある従来の日本人よりよっぽど素敵。

 

 

なんか全肯定してるついでに、

『ロザンで浪費する女』は割と感動できる話だったので、ぜひご一読していただきたい。

一人の女性の、再生の物語。

 

そして、その締めの言葉を拝借して、今回のエントリーを締めたい。

 

「その浪費は必ず何かに繋がっていく」

 

以上

 

『空気の作り方』

池田純 著 2016 幻冬舎

 

読書記録久々にエントリーする気がする。

 

ブログのクオリティが上がっていないことが気にかかっておりますが、

 

まずは1年間楽しく続けることが目標なので、とにかく書きます。

 

 

もう9月。プロ野球はいよいよ佳境です。

 

僕はミーハーなので、98年の優勝からベイスターズのファンで、ずっと応援してきたのですが、DeNAが親会社になってから超人気球団になりまして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケットが取りづらい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、人気球団なのは嬉しいし、ハマスタ行くと超楽しいし

AbemaTVでの野球観戦もできるからノープロブレムなのですが、

 

一抹の寂しさはあります。

 

 

 

2Qの熱狂ブログとして、ベイスターズの熱狂戦略について今月末までに書くつもりですので、今回はその補助線というか、下地のつもりで・・・と思ったら

 

マーケティング本としてめっちゃ良書でした!

 

 

 

ということで、こちら。

 

 

空気のつくり方

空気のつくり方

 

 

 

「経営者でこんな変わるんだ」ってくらい

DeNAになってからのベイスターズは変わって、

結果として“成功”していて、絶賛来客数、売上数上昇中。

 

 

なぜ、弱小球団が、こんな人気球団になったのか。

 

マーケティングの示唆に富む一冊。

 

 

 

プロ野球の球団がが興行を上げるには、ファンがお金を落とすことが大前提としてある。

 

テレビ放送などの広告収入がどんどん減りつつある中、エンターテイメントの多様化や野球離れが叫ばれる中で、何ができるか。何が潜在的に求められているか。

 

それらを徹底的に考え、データを参考にして、コントロールできる施策を可能な限り打つ。

 

 

 

どうしたら、ファンが増えるか。

まず、球場に来てもらうことが第一としてある。

 

 

タイトルにも使われているけど、一市民として強く実感していたことは

 

DeNAは空気づくりがとてつもなく上手。

 

ハマスタ行けば絶対楽しい

 

っていう空気が確かにあった。

 

 

池田さんはこの本の中で、観客数が増えた要因を3つ挙げている。

①(地域の人との)コミュニケーション

②経営の革新性・透明性

ブランディング

 

 

確かに、

①横浜の住民を対象にしたイベントだったり、情報発信だったり、身近な球団になってきたし

 

②最初はDeNAとかいう変なゲーム会社きたわ、とか思っていたのに、なんと2016年にはハマスタ買収(これがどんなけすごいことか)を実現しちゃったわけで、黒字化に向けて驀進して

 

③横浜とともに、誇りを持てる球団になりました。

 

 

ファンがファンを呼び、

球場いけば面白い!

という認識がどんどん広まってきています。

 

 

来場者をターゲティングする際、「野球好き」にはしなかったそうで

まぁ、当たり前なんだけど、漠然としているし、パイは狭い。

野球人口も減ってるし、テレビ放送も激減。

 

 

当初は、アクティブ・サラリーマンをメインターゲットとしていたみたいですが

何よりも、来場する“きっかけ”をあの手この手で作り出したことが素晴らしいですよね。

 

僕もそうなんですけど、野球観戦だけがしたいわけではなく、

デートできておしゃべりしたり、そこで飲むビールで酔っ払ったり、ハマスタの気持ちのいい風楽しんだり、応援歌を大きな声で歌うことだったり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう野球なんて見ていない!

 

 

 

 

さすがに全く見てないことはないですけど、野球を3時間ずっと見るのもアリですが、

楽しみ方は人それぞれなわけで

それが許されるというか、ハマスタにくるみんなが各々楽しんでいたらそれでいいと思うんですよね。

迷惑行為はだめですが。

 

 

 

でも、やっぱり、本気でスポーツに取り組む選手はかっこいいし、

熱く応援する時もあって、一体感があったり

喜びや悲しみを共有できるのも素晴らしいですよね。

 

 

っていう感じで、野球場への期待度がどんどん増えていく。

行けば楽しい。楽しめる。

 

そんな噂が広まって、地域の人も関心を持ち出す。

 

 

球場に行けば楽しい。横浜に根付いた、これから伸び盛りのチーム。

 

この感覚が広まっていることがとてつもなく大きいですよね。

 

それを意図的に作り出している、DeNAさすがです。

 

 

池田さんは

 

競合は、他球団だけでなく、他スポーツイベント、テーマパーク、コンサートetc.と考え、

 

「人を楽しませる」という観点から様々な部分にアンテナをはり、演出の参考をどんどんインプットしていく。

 

だから、プロ野球の場では行われてこなかったことを企画できるし

だから、お客さんもよりワクワクできる。

 

 

また、一方で本屋さんを歩き回ったり、SNSに投稿される、一般の人のコメントまでさっくり目を通したり、様々な世の中の空気を知ろうとする。

 

 

この姿勢はマーケターたるもの、絶対まねすべき点ですよね。

実行しなきゃ。

 

 

あと、ちょいちょい出てくるSWOT分析

これも今の案件でやらなきゃ。やりたい。

 

 

 

あと、実は一番ぐさっときたのが、「ブレない」こと。(p.150)

 

個人にとっても、組織にとってもマイナスでしかない。

 

一度発言したことは容易に撤回しない。

 

これが信頼を失う第一歩。

 

だから、発言は慎重に、よく考える。

 

ずっと今まで失敗してきたこと。これはそろそろ修正しなければ。

 

 

自己啓発っぽくなってきたぞ。

 

 

 

 

もう一個響いたこと。

 

ブランドはつくれない。(p.185)「なれるか、なれないか」

 

ブランドを認識するのはお客さんの心が決めること。

 

 

けど、ストーリーはつくれる(p.188)

 

 

まさしくベイスターズはストーリーを作り続け、その結果として、

最高のブランディングができてきたと思う。

 

 

ちょっと陰りが見えてきたのは、僕が飽きてきたからか、慣れてきたか、それとも…。

 

 

次は、選手の番だと思う、これだけ経営が頑張ってきたのだから、あとは球団として、試合に勝っていくことが必須となってくる。

 

池田さんが退任して、岡村さんに変わり、DeNAベイスターズも第2フェーズへ。

 

 

 

 

今回の本は

 

要するに、空気を作るために、様々な情報を取り込み、顧客とコミュニケーションをとりながら、様々な施策を打つ。

 

固定観念に捉われるのではなく、野球場に行こう!って思えるような企画と演出。

 

そのスパイラルで、経営もチームも成長していける。

 

 

なんか、ポジティブになれる本でした。

やっぱり、楽しいことを企画したいですね。

 

そうなれるように、することはたくさんあるから、その辺も1回まとめて、

一個ずつやっていこ。

 

 

 

以上

【新版】『問題解決プロフェッショナル』

齋藤嘉則著 2010 ダイアモンド社

 

 

7月の大失態によって、8月は盛り返したいと思ってたんに

 

体調崩して、寝ることが仕事だった先週。

 

色々しんどいんだけど、なんかうまくいかないことだらけで凹んでるけど

 

とにかく、今の自分の課題は、ロジカルシンキングの癖をつけること。

とゆーか、これができればボトルネックもつかめるよね。

 

 

ということで、こちら。

 

 

新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術

新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術

 

 

 

これまた良書。

 

ロングセラーなんだって。

 

冒頭に書いたように、 

最近の僕の課題として、論理的思考力をつけたーい!って設定しています。

 

やっぱり仕事する上で、ロジックってとても大切だと痛感しているので、読んでよかったと思える本。

 

 

タイトルにあるように、

【問題解決】がテーマで、草分け的存在の本らしい。

 

 

ざっくりまとめると

 

<ゼロベース思考>と<仮説思考>という考え方を常にして

<MECE>と<ロジックツリー>を用いて

<ソリューション・システム>を実践していく。

 

これによって、問題を解決していこう!って話だ。

 

僕は、

「なんだ知ってる」と思いました。

だけど「実行」できていません。

なので、「結果がうまくいく」わけもありません。

 

 

これらにはそれぞれ大きな溝がある。

 

 

ビジネスを成功に導く=「結果がうまくいく」ための思考が、

<ゼロベース思考>と<仮説思考>である。(p.12)

 

 

ゼロベース思考…「既成の枠」を取り外す
(⇔今までの自分の経験や習慣の中でしか物事を考えない)

 

わかっていても難しい。

ポイントは
・自分の狭い枠の中で否定に走らない
・顧客にとっての価値を考える
(p.19)

 


仮説思考…常にその時点での結論を持ってアクションを起こす
(⇔自分の結論を持たず、延々と状況や事実の説明に従事するだけ)

 

ポイントは
・アクションに結び付く結論を常に持つ
・結論に導く背後の理由やメカニズムを考える
・「ベスト」を考えるよりも「ベター」を実行する
(p.31)

 


何か考えるときには、何がなんでも結論を出し、それに対してSO WHAT(だから何なの)を繰り返すことで、掘り下げていく。

 

そうすることで、明らかにすべき課題を明確にし、検証することができる。


例えば、

体重が増えた
SO WHAT?

体重が増えて血圧も上がりやすくなった
SO WHAT?

痩せないと健康によくない
SO WHAT?

運動をする
SO WHAT?

スポーツジムへ週3回いく
(p.33)

と具体的なアクションまで落とし込むわけだ。

 

 


続いて、
MECEとロジックツリーについて

 

MECEは、「モレなしかつダブりなし」で物事を大きく捉えるためのツールで、最後に優先順位をつけることが大事。

なぜなら、ビジネスは、ヒト・モノ・カネという有限な経営資源を効率的かつ効果的に使うことが必要とされるからである。

これが戦略策定する際の忘れてはならないところ。

 


MECEの応用がフレームワークと呼ばれるもの。

例えば、3C+1C(+1Cは、流通チャネル)

他にも
ビジネス・システムやマーケティングの4P、事業ポートフォリオなどもフレームワークの一種で、すなわちMECEの応用だそうだ。

 

メモするのは容易いが、これを使いこなせるようにならなきゃあいかん。

 

 

続いて、ロジックツリー。
これは、「問題の原因を深掘りしたり、解決策を具体化するときに」(p.77)使える。

 


箇条書きではなくて
モレなくダブりなく、因果関係を明らかにして整理していく。

とある問題があったときに、WHYを繰り返して自問自答を続けるだけ。

これによって根本的原因をいくつか洗い出す。

問題を裏返しにすれば一応の解は出るが、本当に意味のあるアクションプランになっているかどうかが試金石。

 

解決策を具体化するには
SO HOWを繰り返す。


研修でやったけと、
「痩せる」ための具体的解決策を考えてみることとかとてもいい例だし、

これ日常的にも、なんか適当に問題決めて、考える練習したら、すげぇ頭よくなりそう。(発言がすげぇバカっぽい)

 

気をつけるポイントは
MECEになっているか
・具体化な解決策になっているか
・ロジックの因果関係が主要課題にリンクしているか


っていうか本当に日常生活でも使える。
生きてりゃいろんな問題と選択に迫られるから、日々ロジカルシンキングしてたら、鍛えられるだろうな。


でも、そんな考えたくない自分もいる。


第3章のソリューションシステムは割愛。

今の自分には、1章と2章が重要なわけで、お腹いっぱい。


でも、事例も多いし、演習もついてるから、
本当にロジカルシンキングの良書だと思う。


ブログ書く前に演習やれよって話なのですが、

 

ぼかぁ、やりたいことだけやるのを信条に生きとるんで。

 

嘘です。
社会で、会社で生きていく以上、
求められている力も高めなければならないし、
それ以上にロジカルシンキングしないと仕事が思うようにできないことを痛感しているので、

 


やります、

クリティカルシンキングロジカルシンキング

 


冒頭にも書いたけど、
わかることと実行できること、そして結果がうまくいくことは、ハンパじゃない差がある。

次は「実行できる」フェーズになるために努力しよう。

え?具体的じゃない?
そうですよね、MECEとロジックツリーを使って考えなきゃだ笑


週に一回、自分である問題を設定して、それの具体的解決策を考える

これを10月まで毎週やって、上司に見せて、効果検証までしよう。

 

おお。なんでこうやって自分を追い込むんだろう。

てゆーか、そもそもこのアクションプランで合ってる?

 

待てよ。
これを実行するのがためらう自分がいるのは何故?

本心はやりたくない?やりたくないのに継続できる?

 

とやかく言ってないで早く始める!

 

いやでも
WHYを突き詰めると何が出てくるんだろう。

何も出てこないし、じゃあやんなくていーやって結論になってしまいそう。

 

やばい、ぐちゃぐちゃしてきた。

ブログ書いてる場合じゃない、

 

 

 

MECEで整理しよ。

 

 

 

情緒不安定でも、MECEで全て解決

 

 

以上

 

 

紗倉まなちゃん サイン会&撮影会

ついにきた!
紗倉まなちゃんのサイン会&撮影会!

 


紗倉まなちゃんの本読んで、

「一度でいいから会ってみたい」と思っていたら、すぐ実現した!笑

すごいタイミングよかった!

 

 

mooooooooon309.hatenablog.com

 


このイベントは
紗倉まなちゃんの作品一本買えば、サインと握手、グループ撮影ができ
二本買えば、ツーショット個人撮影でき(私服)
三本買えば、コスプレ個人撮影できるというもの。

 


アダルトショップに来たの二度目なんで、入るときめっちゃキンチョーしました。


お店前にめっちゃおっさんいるし。

 

中で商品買って、整理券もらって、待機!

開始して、待つこと約1時間!

荷物検査を受け、

ようやく会えた!

 

 


めっっっちゃかわう、ぅ

WREYYYYYYYYYYY

 
いや、ほんとに可愛い!


何より目がまっすぐすぎて、直視すると頭真っ白。


キンチョーで足はガクブル。


でも浅野いにおTシャツ褒めてくれるし、同じ学年で親近感わきました、と言ってくれたり、

 

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女神か!


ファンサービス良すぎかよ。

 

 

惜しむべきは、紗倉まなちゃんが
「ありがてぃー」って満面の笑みで言ってくれているのに、何も気の利いた言葉を返すことのできなかった自分!

 

応援してます!とか頑張ってね!とか言えないのが情けない!

 

だから、ブログで言います!

 

 

 

ありがてぃー!!!!

 

 

 

 

はい。


アダルトショップは二度目の来店なんですけど、待ち時間がけっこうあって、よくよく店内を見てみると、いろんなエロ情報が満載で、エロの世界、めちゃくちゃ深い。


DVDやBlu-rayは当然ながら

いろんなエロが売られている。


千原ジュニアケンコバのニケツでもやってたけど、オトナのオモチャってすごいな!

 

例えば、
ヴァージンループという、超矛盾ネーミンググッズ。いや、ほんとに何度もヴァージン感を楽しめるそうで。

 

これハンパなく気持ちいいらしい。
楽天のランキングでも一位なんだって。
ジュニアさん曰く「エゲツない」

 

 


TENGAも!最新のやつなんかスタイリッシュでかっこええんやけど。


TENGAしか知らなかったけど、いろんなオナホールがあったり、ローターやバイブなど、女性用のグッズ、ローションもめっちゃ種類ある。
パロディローションとかもあっておもろ。

 


日本の科学がこんなところにも活かされているわけですね。
日本の技術は本当に世界に誇れるレベル。

海外で風俗行ったとき、ゴムの薄さに驚かれ、

「日本のゴムすごいから、くれるならもう一回ヤらせてくれる」って言われたくらい。

 


にしても
日本人ってめっちゃエロいよね。
超ムッツリ民族。


こんなバラエティのあるエロ、他にないでしょ。
グッズもこんなにあって、プレイもめっちゃあって、映像作品もめっちゃあって。


日本人のこのモチベーションはどこからくるんだろうってくらい。


なのに!隠している!
なんでだっ!!どうしてだっ!!


エロにしろお金にしろ、なんでこう隠したがるんだろう。


いや、嫌いな人は嫌いでいいんだけど、
だんまりで正しい教育がされないことって本当によくない。


紗倉まなちゃんには本当に頑張ってほしいな。

 


教育とは関係ないけど、このドラマめっちゃよかった。さすが坂元裕二

 

www.wowow.co.jp

 


高橋一生の冒頭のセリフでずっきゅんでした。

 

「『ゼロ・グラビティ』知ってるか。見たか。見たかどうかは訊いてない。アルフォンソ・キュアロンっていうメキシコ人の監督が撮ったんだ。メキシコはどうでもいい。この監督は『ハリー・ポッター』の3作目も撮ってるんだよ。『ゼロ・グラビティ』はどうでもいいわ。その撮影のときにな、『ハリー・ポッター』のハリー・ポッター君がほうきに乗って城の上を飛んでる場面があって、それ……それを撮影するのに、ヘリで、飛んで、城の上を飛んだわけだよ。そのときアルフォンス・キュアロンは見たんだよ。城にヘリコプターの影が映ってるのを。『あれを撮ろう』って、『あれを撮ろう』ってキュアロンが言った。大反対された。『そんなことをしたら台無しです』。キュアロンは言った。『だったら誰がほうきに乗ったハリー・ポッター君たちを映してるんだ。ヘリが飛んでるんだから影も映るだろ』」

(中略)

「刑法第175条で性行為を撮影したものは販売することは禁止されている。ところがレンタル屋に行けばアダルトビデオはある。なぜか、わかるか。モザイクがあるからだ。『えっ、モザイクしたからって本番してることに変わりはないじゃないか』『モザイクかけたからって売っていいなんて法律ないじゃないか』(中略)何でだっ!どうしてだっ!? そういう体(てい)でやっておりますよってことなんだよ。ルールじゃない。大事なのは体(てい)だ」

 

「この国は、棒も穴もモザイクの向こうに隠す体がある。わかるか。おれたちはヘリコプターの影だ。棒と穴が交わった場所から生まれたヘリコプターの影なんだよー……的な、な」

 

(モザイクジャパン第一話より)

 

 

高橋一生さんすごいわ。

 

 

 

 


店舗の話に戻ります。


店舗では、今日みたいな女優さんイベントがあったりして、なんとかDVDを買ってもらったりしているけど、CDといっしょでだいぶきつくなってくることは想像に難くない。


ネットで無料で見られるし(違法なものも溢れているけど)、DMMなどデジタルで売っちゃうし、店舗に来て、DVD買う意味はもはやないよね。


SODの社員さんからお話し聞いたときは、
今までずっとお世話になってきた小売店をすぐ切ることはできないから、できる限り協力して店を盛り上げていく
とおっしゃっていたけど、ジリ貧な気がする。


でも義理人情の世界はかっこいい。
DVDを売ろうと、特設コーナーをがっつり作ることは、女優さんにとっても嬉しいだろう。
実際、今回も最初のことでよくわからなかったので、店舗に電話で聞いてみたり、お店でお話しすると、店員の人めちゃくちゃ接客よくて、尊敬する。

 

フレンズ書店のお兄さん、めっちゃおもろかったし。

 

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女優さんも店舗回ってサイン会したり、地方巡業したり、大変だろうけど、頑張ってほしいな。


店舗は不要とは一切思ってなくて、
いい場所になるには、これからも必要とされるには、どうしたらいいんだろう?

 

俺は入り口に立っていたくらいの果てのない世界。奥深すぎる。


エロのマーケティングも果てのない世界。

 

 

 

 

長くなったけど

何が言いたかったかというと

 

 

 

紗倉まなちゃん可愛すぎ。
ほんと応援してます。

 

 

 

 

今日は本当に、

 

ありがてぃー!!

 (言いたいだけ笑)

 

 

一旦ここらでAVとかアダルト系のブログエントリーはやめるつもりなので、悪しからず。

 


以上

 

ウィルス性胃腸炎

こんな初体験いらん思いながらも、書かずにはいられない。


完全、自分の備忘録です。

ウィルス性胃腸炎も、実家出てから病院行くのも初体験。

 


強いていうなら、
病院ってシステム的にビジネスチャンスまだめっちゃ残ってるね
ってことくらいが学び。

 

 

嘘。反省と学びは多いし
二度とこんな病気にかかりたくない。

 

 

マジでこの一週間ほんとしんどかった。

 

今週何回トイレ行ったことやら。

 

月曜仕事終わりかけから違和感感じて
火曜はふらふらになりながら仕事して
水曜木曜完全ダウン。
治りかかったので、軽い気持ちで金曜仕事に行ったら結局ハードワークで再ダウン。


なった原因不明なのが一番腹立たしい。

 

仕事大変なときにダウンするのが辛い。
先輩に迷惑かけるし、せっかく少し仕事できるようになったのに。。ノーバリュー!

 

でも無理するのも違うわけで。
ちょっと無理して、他の人にうつしたら、それこそノーバリューどころじゃなくて、超マイナス。

 

火曜日も先輩に勧められた通り、早退すればよかった。
反省。

今思えば金曜も休めばよかったかもしれん。
これも超反省。

 

休んでいいよ、とは言われても
休みたくないのは既に社畜としてスクスク育っているから?
んー、でも働くの普通に楽しいからなぁ。
仕事できない、ってのも悔しいし。

 

でも、人に迷惑かけるのが僕の最優先事項なので、ちゃんと休むべきでした。

取り返しのつかない状況になったら、また心折れちゃうし。

一歩退く勇気、大事。

 

 

 

さて、ワタクシ、シェアハウスに住んでいるのですが、

 

しんどいときに、おかゆ作ってくれる同居人がいて、シェアハウスでよかったと思った火曜日。

別の同居人が、似たような症状が出たとかいって、罪悪感ハンパなかった水曜。

おかゆの余りを冷凍しといてくれていたわけでもなく、捨てといてと言われて絶望した木曜。


トータル、病気になったときシェアハウスでよかったかと聞かれたら、若干マイナスな気がする。


結局、同居人はただ具合が悪かっただけで、元カレ部屋に連れ込むという所業を見せられ、もう何にも言えない。

 

 

 


さてさて。


親元離れて初めて、病院に行ったんですけど、

 


病院選びって困りません?

 

 

今まで、親が選んだかかりつけ医にかかっていたので、この土地の病院まったく知らんし。

リクルートさんがまとめサイト的なん作ってくれていたけど、そんないい作りじゃなかったし。


いい感じのクチコミサイトあればいいのに。


医者さんも医者さんで。
まー、ほっといても患者は来るだろうから、そんな必要ないかもしれないけど、
WEBサイト充実させたり、アプリ開発すればもーちょいスムーズなのに。


お医者さんの世界ってすごく閉じてるらしく、まあみなさん頭は相当よろしいので、都合のいいように働いているのかもしれないけれど

 

友だちから話を聞くと
研修医や看護師の超激務だったり、無駄な事務作業、いろいろ改善すべき点が多いらしい。

でもなかなかに変わらないのは何でかな。


これからも伸びていく5つの仕事として、
健康関連・病院はもっと進化していくだろうけど、

 

 

 

誰かお医者さんにメスを入れる人はいないんですかね。

 

 

あ、行ったところはここです。

駅に近かったからってのが決めて。

優しいお医者さんでした!

 

横浜の内科、生活習慣病の治療なら、前川メディカルクリニックまで

 

最近、保育士さんと会うことが増えてきたのですが、

看護師さんともお話ししたい今日この頃。外は超雷雨。

 

みなさんはいかがおすごしでしょうか。

 

以上

『1分間リーダーシップ』

K・ブランチャード/P・ジガーミ/Dジガーミ共著 小林薫訳 1985年 ダイアモンド社

 

再放送されていた、「おんな城主 直虎」を初めて観て

 

ちょっと面白いやん!て今更ながら思っちゃいました。

 

高橋一生人気がハンパないご時世ですが、そりゃあかっこよかったわ。

 

NHKもあざとく制作なさる。

 

 

 

はい、今回の読書記録は、こちら。

 

 

1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法

1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法

 

 

1985年て生まれるよりまぁまぁ前やん!古いやん!

とか思いつつ、

 

社長直々の課題図書だったので、読んだのですが…

 

 

 

良書!

 

 

さすが社長ですわ。

 

 

テーマは、リーダーシップについて。

 

部下マネジメントとでもいいましょうか。

 

 

会社で働く上で、上司になっても、部下としても、

この本に書かれていることは、意識し続けたい。

 

いや、「会社」とか「働く」という場面でなく、

「教育」や「育児」という場面でも全然応用可能だと思いました。

 

 

一言でまとめてしまうと、

<状況対応型マネージャー>になろう。

それは「異なった人間に対しては、異なった接触のしかたを」(p.iv)

という一見当たり前のことを述べている本。

 

当たり前なんだけど、できていないことが往々にしてあるから、

ベストセラーの本なのだろう。

 

 

冒頭の言葉で、早速僕はこの本に惹かれました。

 

「より懸命に働くな、より賢明に働け。」(p.7)

 

仕事に時間をかければかけるほど、成功すると思いがちで

 

新卒で知識も経験もない自分は

時間を使うことだけが、自分が会社に提供できる価値なんだ、と思ってしまいがち。

 

「お前の時間にお金を払っているわけじゃなくて、お前の成果物に給料出してるんや」

ってインターンしていた会社で言われていたけど、

自分に自信が持てなくて、結局インターンからも逃げ出したことを思い出した。

 

ちなみに現在でも、僕が勤める会社は、

「全員が代表取締役社員」という社訓があるくらい自立を求められるのですが

自分にはなかなかできなくて、悩みでもあります。

 

 

我ながら脱線はや。

 

 

 

 

仕切り直して。

 

部下に対して状況対応型のマネジメントができることが、

いい感じに仕事を仕事をしていく上で重要で、そのためには3つのコツがある。

 

【1】柔軟にリーダーシップを使い分ける

【2】部下のニーズを診断する方法を知る

【3】部下が必要とするリーダーシップ・スタイルについて部下と取り決めをかわす

 

【1】の柔軟に使い分けるリーダーシップには4つの基本スタイルがある。

①『指示型』…「指示・命令的行動」=多、「支持・援助的行動」=少

②『コーチ型』「指示・命令的行動」=多、「支持・援助的行動」=多

③『援助型』…「指示・命令的行動」=少、「支持・援助的行動」=多

④『委任型』…指示・命令的行動」=少、「支持・援助的行動」=

 

である。

 

 

人はそれぞれ違うのだから、その人に合ったリーダーシップを取ることが大事。

 

「平等でないものを平等に扱うことこそ不平等なことはない」(P.40)

という名言も僕には刺さったわけですが、本当にその通りだよね。

 

 

例えば、現在の自分に当てはめると

R上司から、部下の僕に対しては①

I先輩から、部下の僕に対しては②

R上司から、部下のI先輩に対しては、③(あるいは④)

 

 

仕事し始めの僕は、今のところ『熱心な初心者』で、仕事をうまくやりたいと思っている。

なので、どんな仕事でも(超絶単調作業や雑用であっても)喜んでやっていた。

 

でも最近、仕事を引き継ぐタイミングで②に移行して

I先輩のコーリングが始まり、ぶつかりながらも楽しく仕事をしている。

大変だけどね!

 

 

I先輩の時間をめっちゃ奪っているのに、成果がなかなか出ない!

という焦りが最近ふつふつと湧いてきているのが心配なのと、

 

「人間というのは、実際に仕事を手がけてみると、当人が考えていた以上に、その習得がむずかしいとわかり、興味を失うことがよく」(p.52)あることは、なんとなく気づいていて、

 

さらに

「これだけ自分が努力しているにもかかわらず、報われていないと考えて、やる気をなくすことがあります。また、自分が必要としている指示や方向づけを与えてもらえないと思うときもそうです(中略)あるいは、伸びが鈍いとか、全然進捗がないために、仕事をきちんと覚える能力がないかと自信を失ってしまうときもある」(p.52)

 

 

 

 

 

俺か!

 

 

 

前述したインターンもまさにそれで、

ただただ①(あるいは偽④=放任型スタイル)だったため、問題解決もされず、やめてしまったのだと腑に落ちました。

 

(いい会社だったと思います。今でも好きです。最初の上司も人間的には好きです。ただ、僕がそのレベルまで達しなかったというだけの話です。)

 

 

逆に、今の会社はすごくありがたくて、コーチングしてくれる先輩がいることが本当に嬉しい。

 

でも、コーチングが一番負担が大きくて、ただでさえ大変な2年目の先輩にそこまでさせちゃうのは、大丈夫なんかな、って心配になります。

 

新卒には優しいけど、2年目には厳しい会社なのかな?

来年が怖いぜ。

でも、コーチングを2年目でやらせてもらえることは、ありがたい環境だと思う。

 

 

「先輩に負担かけてる」とか思うんだったら、自分で自分の課題を解決しろよ、って話なわけで、

 

読書記録とか日々の業務も大事だけど、クリティカルシンキングというか

自分の課題を洗い出し、潰していく方がもっと大事なんじゃね。

でもその一歩が踏み出せない!強制して!

 

…思ったままに書きなぐってるなう。

 

 

また脱線した…。

 

 

 

なんの話だっけ。

 

人によってリーダーシップを変える、って話だ。

 

 

で、

業務量の多い日本の会社では、そこを怠ってしまうというかないがしろにしがちなんだけど

 

少しでいいから、ここに時間をかけるべきで、

部下をよく観察し、部下の状況やニーズを考慮した上で、どうリーダーシップをとるのかを決める。

 

 

急がば回れ、ってやつだ。

 

 

部下の発達段階を知ることは難しいかもしれないけど、それはp.66から書かれている。

 

読んでいて思ったのは、ある程度のパターンはあるが

 

やっぱり、きちんとコミュニケーションをとることが大事じゃないか。

 

 

何が問題で、どう解決していくかを、適切なレベル感で、上司と部下が相談できることが大切。

 

なんかうまくいかない時は、お互いに非を認め、

目標設定からやり直す。

「部下を訓練する場合、褒めること以上に、自分がミスをしたことをすすんで認めるようでなければなりません」(p.109)

 

時間はかかるけども、一つ一つ丁寧に解決していくことで、

きっと高パフォーマンスで働ける、というか、会社、ひいては社会に貢献できる。

 

 

状況対応的リーダーシップとは、

部下に対して何をするのではない。

部下といっしょに何をするかである。

 

 

これが冒頭【3】の「部下との取り決め」の根本である。

そこで必要なのが、さっきもちょっと触れた、目標設定。

 

それを定期的に振り返り、見直しながら進んでいく。

 

 

 

 

んー、読めば読むほど、うちの会社が実践していることだ笑

 

 

でも、その理由がわかったことが、この本を読んでよかったことかな。

物事の意図を理解することで、納得感を持って働けることは気持ちがいいね。

 

 

けっっっっこう大変だけど、新卒として入社していい会社に巡り会えたと思います。

 

 

最後もう少しそれるけど

日本って、コーチング弱いよね。

できている人はいるんだろうけど、プロフェッショナルがいない気がする。

 

なんでだろ。

 

と思っていたら、こんな会社があったことを思い出した。

コーチ・エィ(COACH A) エグゼクティブ・コーチング・ファーム

 

これから、コーチングってもう少し需要増すと思うし、注目ポイントな気がします。

 

 

以上