全僕が泣いた読書記録 〜25歳からマーケティングを勉強中〜

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ユリイカ 幾原邦彦 総特集

2017 青土社

 

 

 

きっと何者にもなれないお前たちに告げる。

 

 

生存戦略しましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、こちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番大好きなアニメを答えるならば

 

輪るピングドラム

 

なんでと聞かれても、うまくは説明できない。

 

 

突き刺さる台詞

圧倒的な世界観

 

何より、テーマ。

 

 

 

最後まで観たときに得られる

カタストロフィが、エグい。

 

えぐられるのに、心地よい。

 

嘘。心地よくはない。

 

いろんな感情がごちゃまぜにされる。

 

 

 

 

幾原邦彦さんの作品は難解なんだけど

 

考えることを促される。

 

だから、好き。

 

 

人間関係に悩む人にとって

アイデンティティに悩む人にとって

もしかしたらいいのかもしれない。

 

 

よくないのかもしれない。

 

 

 

 

大学で『少女革命ウテナ』をちょっとだけ観させられたときは
あまりの不可解さに、なんの面白みも感じなかったけれど、印象だけは強かった。

 

幾原邦彦、って名前はそのときは知らなかったけれど
今、もう一度見直したい。

 

 

 

人生やりたいことだらけ。

 

 

 

 

 

大学で一番よかったのは

 

唐十郎寺山修司幾原邦彦の存在を知れたことだなぁと改めて思う。

 

 

 

 

さて。

 

ユリイカを久々に読み、

すなわち、批評文というのを久々に読んだのだが

 

作品を好きな人たちが

その解説であったり、想いを伝えてくれるわけで

新しい視点や情報を得られ、またその作品が好きになる。

 

 

これって熱狂の重要な要素だ。

 

 

 

ということで、コミケに行ってみたい。(全然ロジカルじゃない衝撃)

 

 

オタクじゃないけど。

人混みが超絶嫌いだけど。

 

 

 

 

 

あぁオタクになりたい。

 

 

 

 

「オタクはなりたくてなるもんやない。気づいてたらなってるんや」

 

という名言を旧友からいただきました。

 

 

 

 

私は、スキを諦めない。

 

ではなく、

 

私は、スキを見つけたい。

 

 

以上