アナログ人間が25歳からマーケターを志したので、とりあえず読んだ本とかを公開する日記

このブログの全ては、私個人に属するものであり、私が所属する組織の見解を示すものではありません。

『売れるもマーケ 当たるもマーケ』

アル・ライズ/ジャック・トラウト共著

新井喜美夫

 

記念すべき?1冊目はこちら。

 

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

 

 

 

 

 

選んだ理由は、

社長のオススメだから!!

(参照:http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=4603)

 

とりあえず勧められたものから読んでみよーと。

一番上にあるから間違いないだろうと。

 

 

 んで

読むだけだと頭入らないから、ブログで記録残して、記憶に残そうという魂胆なんだけど

 

文章ここに引用することは著作権的にどーなんだろ。

と思ってググってみたら

(参照:http://www.secomtrust.net/colum/blog/)

 

まあまあきついやん!

要約すると、「文章も当然著作権あるから、勝手にブログとかに載せんなや」って感じだと思います。多分。

なので、作法に則って引用するよう心がけます。

 

ってことで、前置き長くなったけど、感想的なサムシングをちょちょっと書きます。

 

マーケティングは、自分たちの商品やサービスが他より良いことを顧客に納得させる、ことではない!!

先頭を切れる分野を創造する。つまり一番手になる。そのカテゴリーを自分たちで創る!

最初に月面歩行したアームストロングの名前は知ってても、二番目以降の人なんて知らないもんね。

顧客の心に最初に入り込むことが何より大事。

他人に強い印象を与えたい場合は一気にいくべし。

 

ちなみに、マーケティングとは「売る」のではなく、「売れる」ようにすることと研修で教えてもらいました。

 

マーケターとは、消費者の専門家とも。

 

メモメモ。

 

 

 

マーケティングは、商品の戦いではなく、知覚の戦い

顧客や見込み客の心の中にある知覚を捉えようと努める。客観的事実などないと思え。

マーケティングにおける最も強力なコンセプトは、見込み客の心の中にただ1つの言葉を植えつけることである。」(p.49)

トライバルの“熱狂”もそーなんだろうなぁ。

 

 んで、この辺まで書いたあたりで、上司からこの本は後でいいと言われた笑

 

ので、一応全部読みましたが、アウトプットはここまで!

 

社会人2週目が終わって、知らないことが多すぎて、もういろいろこぼれおちてるけど、週末使ってぼちぼち拾ってこ。

 

※単語

ベンチマーク戦略

ハロー効果(p.61)