全僕が泣いた読書記録 〜25歳からマーケティングを勉強中〜

このブログの全ては、私個人に属するものであり、私が所属する組織の見解を示すものではありません。

AV VR SOD

タイトルがなんのことかおわかりだろうか。

 

 

ちなみに今回はR18指定させていただきます。

※とはいえ、写真とか載せるわけではないので、そーゆーのを期待している人はごめんなさい。

 

 

あと、女性というか、性の話が好きでない方もお引取り願いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

VR元年と言われた2016年から2017年に移ったのに、まだVR体験したことがなくて。

 

 

そんな折に、

 

 

 

AVをVRで楽しめる!

 

って話を聞いて

 

いてもたってもいられなくて

 

行ってきました。

 

SOD AV VR@秋葉原

 

takarajima24.com

 

さすが、AV最大手。

さすが高橋がなり氏。

(まだいるか知らないけど)

 

 

 オープン直後は

平日でも5時間待ちとかいう記事見て、迷ってたんすけど

 

 

土曜で30分待ちくらいでいけました!

 

しかも待ち時間はマンガを立ち読みできるという!!

 

東京グールの最新刊とかも読めちゃいました。

 

やったぜ。

 

 

 

ちなみに、僕はアダルトビデオ店も初めて入ったんですけど、

 

女性の裸のパッケージがズラーっと並んでて、なんか変な感じでした。

 

 当たり前か。

 

 

 

さてさて。そんな話聞いてないよと。

実際どーだったのよ

って話ですよね。 

 

 

 

先に感想から言うね。

 

 

 

臨場感ハンパない。

 

 

すげぇなVR!!

 

 

 

ほんとに部屋の中で、女の子と遊んでるみたい。。

 

もうね、実際にいっちゃってください。

 

文字じゃ伝えきれない、この感動。

 

 

強いていうなら、画質がそんなよくなかったくらいかな。

まぁ技術の進歩は早いから、すぐに解決されるでしょう。

 

 

気になる料金は、1時間、アダルトグッズ(TENGAとゴム)がついて、1500円。

 

 

確か1時間550円コースもあるはずだったけど、勧められるがままグッズ付きコースになっちゃった。

 

 

 

個室でティッシュやゴミ箱も置いてあって

 

チェアーは寝っ転がれる仕様。

 

VR作品は、「寝転んでお楽しみください」や「座ってお楽しみください」とか表示されるので、それに合わせて体勢変えられるのは嬉しい。

 

 

 

 

普通だとAVなんか飽きちゃって、1時間も観ないんだけど、これはあっという間。

 

 

ちょっと怪しい雰囲気もあるけど、概ねいい感じだし、

 

 

ぜひぜひいってみてください!

 

 

 

 

 

 

さてさてさて。

こっからかちょっと本題?

 

 

実際にAV最大手の一つであるSODが、こーゆー、体験できるのを提供してくれるってやるなぁと思う。

 

うまいのが、超人気女優の作品はほとんどなくて、ここでプレ体験した後、好きな女優の作品を買うかもしれない。

 

で、クチコミがクチコミを呼び、AVVRが広まっていく。

 

体験→購買→クチコミ→推奨

っていう流れ。

 

 

マーケティング戦略的にみても当たり前のことしてるだけなんだけど、面白い。

 

 

一方で物足りなさがあるというか、PRが足りてないというか、

 

まあアダルト産業だから難しいとこはあるんだけども、もっとうまくマーケティングできるんじゃないかと。

 

 

 

もう一個。

 

この技術によって、ますます少子化進むんじゃねとか思ってしまうんすよ。

 

論理飛躍なんだけど。

 

 

日本ってアダルトビデオ大国だなぁと常々思ってるんすけど、こんなけ充実してたら、彼女作らなくても、満足できちゃう男ってたくさんいると思う。

 

女性用アダルトビデオもあるわけで、女性もそれで十分って人も多い。って聞いた。

 

この前、女友達が

「男なんて精子以外必要ない」

って言うのを聞いてグサッと来たのですが、

 

あながち間違っていないというか

本質突いてる気がする。

 

 

 

 

VRに加えて、触感とかも加えられるようになったらもうヤバイよね。

 

 

オール自己完結で済みそう。

 

 

そもそもセックスってなんぞやって感じ。

 

子作りじゃないセックスは、娯楽?愛の確認?

 

大学から考えてた問題にまたもやぶつかるとは。

 

 

 

 

最後に別の視点で考えたことを少しだけ。

 

 

現実とバーチャルの境界が曖昧になりつつあって、ちょっと怖い。

 

どっちがいいとかいう二元論をするつもりはないけれど、なんだか嫌な予感がする。

 

 

ラブドールが超絶精巧で、むしろ人間が化粧をして、ラブドールに近づいてるのでは?みたいなレポートを学生時代に書いたんだけど、

 

 

人間はどこに向かってるんすかね?

 

 

 

 

 

ちょっとずれるけど、

今日、NHKの「人口知能 天使か悪魔か 2017」を見てて

近い将来が怖くなってしまいました。

 

 

怖いというか、人間いらなくね、的な。

 

 

本当に人間はどうしたいんすかね。

 

 

 

まぁ

うまーく技術を使って、

楽しく生きられたらいいなぁ。

 

 

 

 

 

以上