全僕が泣いた読書記録 〜25歳からマーケティングを勉強中〜

このブログの全ては、私個人に属するものであり、私が所属する組織の見解を示すものではありません。

『Twitter カンバセーション・マーケテイング』

崎谷 美穂 著 2016 日本経済新聞出版社

 

 

今日、人生を変えるかもしれないことが夜に控えていて、

緊張して朝早く目覚めるという…

 

まるで小学生の遠足の日みたい

 

 

 

 

さて。

なんか久々にマーケティングの本の読書記録な気がしてます。

 

先日、Twitter Japan本社で開催された勉強会に参加させていただきまして

無料でもらっちゃった本です。

 

 

ちなみに、

Twitterのオフィスめっちゃおしゃれやったんと、

出されるコーヒーとお菓子がめっちゃうまかったのが

一番印象に残っていることです←

 

 

はい、ということでこちら。

 

 

 

Twitter カンバセーション・マーケティング ビジネスを成功に導く

Twitter カンバセーション・マーケティング ビジネスを成功に導く"会話"の正体

 

 

 

 

僕が今勤めている会社は、クライアント様のTwitter活用支援などもやらせていただいているのですが、

 

 

 

ぶっちゃけ

 

 

 

就活してたときの話よ

 

 

 

ほんとぶっちゃけた内緒の話

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterとかオワコンじゃね

 

 

 

 

って思ってました。

 

 

理由は、僕の周りでTwitterやめてく人が多かったのと、他のSNSの台頭です。

 

 

別に根拠があったわけじゃなく、あくまでも肌感覚です。

 

 

 

 

 

でもね、この本読んで思いました。

 

 

Twitter

他のSNSと別のレイヤーに移ったんじゃないか、と。

 

 

すなわち、

当たり前のサービスとして、日本社会で受け入れられているということ。

 

 

例えば、この前人身事故で電車止まっちゃって、どういう状況なん?ってアタフタしてたときに、なんとなくTwitter開く。すると、まあまあな情報が集まってるんよね。

 

 

このリアルタイム性はすごい。(今更感)

 

 

 

あと、基本的に発言自由な“つぶやき”だから、商品とか映画とか率直な感想が知れる。

何かしらの感情の動きがあってツイートするわけだから、消費者のリアルな情報を知れる。

 

もちろん、すべてがリアルなわけはないけど。

 

これもすごいことだと思う。(これも今更感)

 

 

 

 

2016年時点で、世界で最もTwitterの月間アクティブユーザーの増加率が高いのは日本なんですって。

 

まぁ世界的にみたらTwitterユーザー自体が減っているかもしれないけど。

 

ポッキーの日バルス祭りなんてのもあるし
日本人がTwitterを好きな理由も書かれていて、とても納得できる。

 

 

あと、

#クリスマスボックス

ってキャンペーン面白いな。今年もやるのかな。

これも注目。

 

 

 

 

 

 

 

日本的なお茶の間がソーシャルの場に移って、

その場としてTwitterは受け入れられている。

 

 

また、いまだに簡易的なソーシャルリスニングのツールとしての機能は強いと思うし、企業もいい感じで入り込めたら、もっともっとその企業(ブランド)が好きになるかもしれない。

 

 

TwitterにおけるSHARPのアカウントは超人気だし

ハーゲンダッツスターバックスなど、ユーザーといい関係を築いている企業アカウントもたくさんある。

 

この本には、上記の企業を含め、セブンイレブンなどのTwitter活用など様々な事例が載っていて、とても参考になる。

 

 

 

 

 前にブログにあげたけど、

 

 

mooooooooon309.hatenablog.com

 

 

ソーシャルメディアを、作法を守りつつ、マーケティングに用いるのはすべきこと。

 

 

 

 

Twitterはオワコンじゃない。

お茶の間として、公園として、井戸端として、これからもゆる〜く機能していくだろう。

 

多分。

 

 

 

 

今後Twitterは動画プラットファームを狙っていくんだろうけど、うまくいくかしらね。

 

 

うまく活用していきたいな。

 

 

あ、最後にちょっと驚いたのが、

Twitterがブレイクしたきっかけって

サウスバイサウスウエスト(SXSW)だったということ。

 

sxsw.miraiyoho.com

 

職場の人が行ってて、すごく面白そうなイベントで、行ってみたいなー。

 

 

以上